Lazy girlの人生論

会社に行けなくなった方へのアドバイス

 こんにちは!今日も、ブログの閲覧ありがとうございます<m(__)m>✨

 今日はちょっと、Lazy girlにしては珍しく真面目な重めの話題になりますが、私が退職に至るまでの体験談をシェアできたらなー、と思います。

 似たような状況の方々にとって、ちょっとでも助けになれば、幸いです。

急に不眠症になった!!!

おかしい、、、一睡もできない!!!

 筆者Lazy girlは、休日は昼寝ばっかりしていて、平日も9時半には就寝していないと疲れが取れないタイプの人間でした💦(ロングスリーパーの分類に入ると思います。)

 当日も、いつも通り22時半頃布団に入りました。そして、寝つきが悪いので、何度も寝返りを打っていると、時間が気になり、時計を確認しました。

 すると、なんともう24時になっているではないですか、、、💦早く寝なきゃ、早く、早く!と焦るばかりですが、一向に眠れません。

 あくびは出ているのですが、それよりも全身から焦りの汗が出てきて、今思うと本当に変だったと思います。

 そして、約一時間ごとに時計を確認して、一体いつ眠れるのかと疲れ、呆れてきて、寝ようとすることをやめました。

 すると、ついには起床時間の5時30分まで、一睡もせずに辿り着いてしまいました、、、😞💦

休みを1日頂くことに

 その私が、ある日の夜、全く眠れなくなりました。つまり、一睡もできなくなったのです。( ゚Д゚)💦その日は、日曜日から月曜日にかけての夜でした。

 そのため、月曜日の朝普通に出勤しなければならない状況だったのですが、さすがに一睡もできていない状況では集中力も低く、ミスを起こしかねない状況でマズい、、、ということで1日お休みを頂くことにしました。(´;ω;`)

 そして、体調の変化に気付いた私ですが、私のん働いていた職場では、たくさん休むこと=同僚や上司に迷惑がかかるシステムであることがわかっていたので、次の日はふらつく足元を抑え、通常通り出勤することになりました。

 普段、長時間睡眠をとるタイプの人が、一睡もできないということは本当に辛いことです。そして、同時に体が悲鳴をあげていたということに、後から気付くことになるのですが。。。( ゚Д゚)

一睡もできないことが続く日々、、、

不眠以外にも体調に変化が、、、

 月曜日、お休みを頂いてから、かろうじて出勤はしていましたが、一睡もできない日々が続き、会社で勤務中も、ろれつが回らない、手足が痺れる、偏頭痛、食事が一切食べられない、仕事のスピードが遅くなるなど、様々な異変が表れていました。

 そんな私の変化に気付いた、同僚や後輩は「具合大丈夫ですか?」と気にかけてくれたり、気付いたりするまでになりました💦

このままじゃ駄目だと思い、上司に相談

 1週間ほど、一睡もできないまま、通常通り出勤しましたが、きっとこのままでは自分が壊れてしまうと、本能的に気づいたのでしょう、気が付くと私は、上司に時間を頂き、個室で話し合っていました。

 自分の、ここ最近の状況を上司に伝え、非常に辛いということを説明しているうちに涙が止まらなくなり、号泣していました💦

 昨今、パワハラなども社会問題になっていますので、周囲の皆さんの対応も丁寧だったように感じます。(もちろん、パワハラ問題を恐れての行動ではなく、純粋に皆さん良い方ばかりだったのだと思いますが。)

 次の日、私は指示通り心療内科に行くことにしました。

世間的に見たら情けないかもしれないが、そんなこと気にしてる余裕はない

 「の大人が、泣くなんて、、、情けない。」とお思いになる方も多数いらっしゃるでしょう。

 私は普段人前で涙はなかなか見せないので、自分自身が一番この状況に戸惑っていました。(普段の私の判断能力ではないということ。) 

 自分の弱さを見せることは、本当に勇気のいることだと思います。相手がどのような反応をするのかも、もちろん怖いですし。

 しかし、私は幸運でした✨上司が非常に理解のある方だったので、私の状況を瞬時に理解し、健康第一に考え、まず病院に行くよう、指示を受けました。

早く病院に行って本当に良かった

 早速、病院に行った私ですが、その時人と接することが怖くなっていた私にとって、「病院」に行くということだけでも、ハードルが高くなっていました。

 どんな先生なのか、怒られるのではないか、表情に出ないタイプなので、私の苦しみを理解してくれないのではないか?と不安だらけでした。(>_<)💦

 実際、お医者様とは相性がありますので、相性の良いお医者様であれば良いなと願っておりました。

 緊張の中、診察室へ入っていくと、とても優しいお医者様で、私の苦しみをすぐ理解し、私の意見を尊重する診察をしてくださいました。

 「このままでは、通常通り勤務することは、不可能であるため、休職することをお勧めしますが、どういたしますか?」と言われました。

 実際、上司にも休職することを勧められていたので、ひとまず約1か月休職することを決めました。

 正直、この精神的にも身体的にも、ボロボロな時期にこのお医者様に出会っていなかったら、きっと私は今のように立ち直れなかったのではないかと思います。

 お医者様に感謝の思いでいっぱいです✨人は、他人を頼らなければならない時って、絶対誰にでもあると思うんです。そんなときに、手を差し伸べてくれる存在は、大切にしなければならないと、学びました。(家族、上司や同僚など)

診断名は、適応障害だった

 私の診断名は「適応障害」だったそうです。ある特定の状況下におかれると、過度のストレスを感じ、不眠や食欲不振、食欲過多などの症状に苛まれるという症状のようです。

 この「適応障害」を放置しておくと、さらに深刻な症状を発症するうつ病になってしまうことが多いようです。「適応障害」はある状況下に置かれた場合のみ発症しますが、「うつ病」はどんな状況下でも発症してしまうのです。

 そのため、早めに病院に行って本当に良かったと思います(>_<)💦皆さんも体の不調など感じたら、お早めに病院へ行かれることをお勧めします。

 また、休職を考えている方は、病院へ行った際に、お医者様から診断書を書いていただくことを、お忘れなく!(診断書がないと、会社との休職手続きが上手く進みません。)

次回の予告!

 今回は、ちょっと長くなってしまいました💦ので、次回別記事にて、休職の手続き方法や休職中の過ごし方などを皆様とシェアしたいと思います。

次回の記事はこちらから→休職手続き方法&休職期間の過ごし方 について

 最後まで、読んで頂きありがとうございました!また、次回お会いしましょう♪

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About ☆Lazy girl☆

隠れゲーマー女子☺キャリアウーマン生活に疲れ、退職。現在フリーランスとして生きていくため、奮闘中!洋画、洋楽、洋ゲー、Youtube大好き♡
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