Lazy girlの人生論

発達障害の友人と向き合うこと

 皆さんこんにちは(*^^*)今日もブログの閲覧ありがとうございます✨最近、シムズ4記事が続いていたので、今日はちょっと真面目な内容をシェアします。

 以前から、「発達障害」の人々と向き合ったり、付き合っていくことの難しさについて、何度か書いていたんですが、また先日思い出したことがあったので、シェアしたいと思います✨

 ただ単に、記事を書き続けていたらきっと堅苦しくなってしまうと思うので、シムズファンの方も気軽に読んで頂けるよう、シムズのお写真を交えて進めていきます😉❤オリバー様の新しいお写真が盛りだくさんですよwww

 自分の周りに「発達障害」の人がいないから、関係ない他人の話だと思わず、ぜひ一読してみてください。いつか、役立つことがあるかもしれませんよ😉❤

 注意☆ こちらの記事はLazy Girlの考えに基づいた、一つの考えを記述しているものであって、「この考えが合っているぞ!」というシェアではございません。ですので、様々な意見を受け入れたくないor受け入れられない方はここまで、そっとブラウザを閉じていただけると助かりますm(__)m

 では、早速進めていきましょう💨

学生時代の部活動の合宿にて

対人が苦手な「発達障害」の人々。

   Lazy Girlを含め、大半の人々は、基本的に人と関わることがあまり苦にならないと思います。(かなりマイペースだからかな?👀💦)まあ、多少の気遣いやストレスはありますけどね😉✨

 でも、対照的に「発達障害」の方々は、非常に人と関わることが苦手なんですよね(´;ω;`)💦文章で見れば、簡単に理解できそうなんですが、実際に彼らと関わるとかなーーーーり難しいです。

 なぜなら、彼らは自分が苦手なだけでなく、周囲の人々に攻撃してしまうタイプの人もいるからなんです。もちろん全員ではありませんよ✋一口に「発達障害」といっても、性格の違い、個性、発達障害の程度がそれぞれ違いますからね。

 この情報を知ったうえで、Lazy Girlの体験談を聞いていただければと思います。

なんかわからないけど怒られた記憶が(´;ω;`)💦

 上のオリバー様、激おこですねwww すごい迫力です。ちなみに、この写真今までプレイ日記でシェアしていないので、レアですよーwww( *´艸`)❤でも、リアルでこんな感じで怒られたら怖いよね( ;∀;)

 では、早速ちと昔話を。それは、Lazy Girlが高校生だった頃にまで遡ります。Lazy Girlは運動系部活動に所属していたので、夏休みになると合宿がありました。運動系部員にとって、まとまったトレーニング時間ができる合宿は、非常に貴重ですよね😊

 事件は、その合宿にて起こりました(´;ω;`)💦その合宿では、四人一部屋で宿泊していました。たまたま仲の良いグループで同じ部屋になったので、すごく嬉しかったのですが、事件は起きてしまいました。

 トレーニングも終わり、食事も入浴も済んだら自由時間になるじゃないですか。普通、自由時間の過ごし方って決まってないですよね?だって、文字通り「自由」時間ですから✋www

 でも、「発達障害」の1人のメンバーにとっては違ったみたいです。自由時間になると、みんなそれぞれ携帯をいじったり、家族に電話したりそれぞれ行動していました。

 すると、いきなり彼女が「なんで皆嫌がらせをするの?!こんなんなら参加しなければよかったヽ(`Д´)ノプンプン 今からでも帰りたい!元々こんな合宿に参加したくなかった。」と激怒。そりゃまあ、ものすごい剣幕でですよ✋皆さんが想像しているよりも数百倍怖いと思います。。。

 彼女が激怒し始めた途端、その場の空気は凍り付きました。三人とも何が起こったか全く理解できなくて、硬直していたと思います。

 だって、びっくりでしょう?何もしていないのに、いやがらせをしていると激怒されているんです。原因に心当たりがあるならまだしも対応できますが、何も理解できないので。

 その硬直した様子を見て、彼女がさらに「何であんたたち、無視するのよ😡早く何とか言いなさいよ!」とすごい大声でさらにヒートアップ🔥当時、「発達障害」について何の知識もなかったので、彼女の行動すべてが理解できませんでした(´;ω;`)💦

 当時は、いくら話し合っても平行線なのでお互い理解できないまま、時が過ぎていき、彼女の怒りは自然消滅し、収束したわけなんですが、Lazy Girlの中ではなんだかずっとスッキリしなくて💦

 今は大分以前よりは「発達障害」や「心の病」について知識がついたので、今更感は否めませんが、考えてみると彼女と私たち3人が合宿に参加した「目的」が大きく違ったのではないかと(゜-゜)

 私たち3人は、合宿を通して「自分たちが強くなること」を第一の目的に、そのついでに友好も深められたらいいな✨って感じでした。

 でも、「発達障害」の彼女は、私たちの真逆で友情を深めることが第一の目的で、そのついでに自分たちも強くなれたらいいなと思っていたんじゃないかと今考えると思います。

 どちらも、優先するものは違いますが、全く違う考えを持っているわけではないのに、このように衝突が起きてしまうのは非常に悲しい話ですよね(´;ω;`)お互い仲良くしたいという気持ちは一緒なのに💦非常に残念な話です。

 また、今述べたのが一番の大きな違いだと思うのですが、更に人間関係を妨げている特徴が彼女にはありました。それは、彼女独自の「ルール」があることです。

 「発達障害」の人々は考え方や感じ方などが、他の人々と大きく違う場合が多いので、生きにくい社会で生きるために自衛本能として、彼らそれぞれ独自に物事を関連付けて「ルール」を作る人もいるようです。(もちろん、全員ではありません)

 彼女の「ルール」とは、「合宿のように他の人々と時間を共有する行事に参加するすべての時間を共有しなければいけない」だそうです。私たちからすると、ものすごーーーーく極端に感じますよね👀💦

 だって、行事に参加しても自由時間の過ごし方は自由じゃないですか✋それぞれ、別のことをしていても別に仲が良くないわけじゃないですよね💔でも、彼女にとっては嫌がらせをされているように感じてしまうようです。

 「自分が対人関係が苦手なのを知っているにもかかわらず、参加したのは3人と仲良くしたかったからなの。」と彼女が最後に放った言葉が忘れられません。彼女もきっと、激怒したかったわけではなく、仲良くしたかったんですよね💦

 きっと、彼女は白黒はっきりしているので、同じ空間にいるのに時間を共有しない状況がおかしく、矛盾しているように感じたのでしょうね。

 今のLazy Girlなら、どう行動するかと時々自問自答しています。今でも、これといった解決策が見つかっていないのが本当のところです。でも、知識があるとないのとでは非常に大きな違いです。これからも、もっと勉強していきたいと思います😊

まとめ♪

 皆さんは、「発達障害」の方と過ごしていて学んだことやびっくりしたことなどございますでしょうか。Lazy Girlは彼らと過ごしていると、学ぶことがたくさんあって、毎日勉強だなァと思います。

 今回書かせていただいた内容は、Lazy Girlの個人的な主観に基づいた一つの考えです。

 これが合っているか、間違っているかは彼女本人しかわからないと思います。合っているか、間違っているかよりも考えることが大切だと思うので、これからも考えていきたいと思います!

 最後まで読んで頂きありがとうございました!少しでも皆様のお役に立てていたら幸いです。

Lazy Girl

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About ☆Lazy girl☆

隠れゲーマー女子☺キャリアウーマン生活に疲れ、退職。現在フリーランスとして生きていくため、奮闘中!洋画、洋楽、洋ゲー、Youtube大好き♡
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