Lazy girlの人生論

発達障害の方と関わるということ

 皆さん、こんにちは(*´▽`*)❤今日もブログの閲覧ありがとうございます!今日は、ちょっと真面目な内容を書きたいと思います。

 近年、よく耳にするようになった「発達障害」という言葉、、、皆さんはご存知でしょうか?

 初めて聞いた方も、身近に発達障害の方がいらっしゃる方も、まずは知ることや関心を持つことが大切だと思います。

 今回この記事は、「発達障害」の方向けではなく、「発達障害」の方と関わる周囲の方向けになると思います。筆者Lazy girlの同僚の中に、「発達障害」の方がいらっしゃったので、少し詳しいのです。

 「発達障害」の方向けの記事や情報は、他のサイトなどで詳しくたくさん取り扱われていますので、そのような情報をお求めの方は、他のサイトを検索してみてくださいね♪

注意事項

 本題に入る前に、注意事項を書いておきたいと思います✨これから書く内容は、筆者Lazy girl一個人の意見です。「発達障害」の方と関わる方々へのエールの気持ちを込めて、書かせていただいております

 そのため、「発達障害」の方への誹謗中傷は一切書くつもりありません。「発達障害」の方とうまく付き合っていくことを目的としています。

 しかし、この記事を読んでいて少しでも気分を害された場合は、すぐにこのページを離れてください。

 以上のことに、ご了承いただける方のみ、以下の記事をお読みください。ご協力よろしくお願いいたします。m(__)m✨

発達障害とは

 皆さん、小学校時代を思い出してみてください。狭い教室に、たくさんのクラスメート。人数の分だけ、多種多様なクラスメートがいると思います。

 そのクラスメートの中に、何故かみんなの輪の中に入れない子や、みんなと少し違う子っていませんでしたか?

 今思い返すと、私のクラスメートの中にも2人ほどいたような気がします。

 1人は、自分の思ったことをすぐ、何でもそのまま口に出してしまうので、皆に嫌われてしまう子でした。

 もう1人は、皆が輪になって1つの話題について話しているときに、急に全く関係のない、自分の興味のある話を長く語り始める子で、やはりみんなから避けられるようになっていました。

 このような子は「発達障害」疑いがあります。今ならば、「発達障害」への理解が、教師の間でも浸透してきていますので、ちょっとでも「あれ?」と教師が感じた時点で、親へ連絡するようになっているようです。

 しかし、昔はそのようなことはありませんでした。💦彼らは、外見上は「発達障害」であるか否かが判断できないので、つい昔までは、重症でない限りは、通常通りの教育及び対応を受けていました。

 発達障害について詳しく知りたい方は、ぜひこのURLを参照してみてください。イラストや図が上手に使われていて、わかりやすくまとめられています。

URL:https://withnews.jp/article/f0181025001qq000000000000000G00110101qq000018186A

「発達障害」の方と関わるということ

「発達障害」も多種多様

 「発達障害」という言葉一つで、簡単にまとめていますが、本当は「発達障害」を抱える方は本当に多種多様で、様々な性質&才能&個性&弱点があります。

 そのため、彼らの中で「なぜ、自分だけいつもいじめられるのか?自分は悪くないのに。」、「なぜ自分だけいつも怒られるのか?」などと自問自答している方もいらっしゃいます。

 彼らは、その苦しみから解放されるためには、自分が「発達障害」であることを知り、受け入れるということが非常に有効だと思います。✨

 そうすれば、周囲の人が無条件で自分を責めていたのではなく、自分が特別だったから、ということが、浮き彫りになりますから。

 彼らの中には、「天使」のように真っ直ぐな方もいらっしゃいますし、一方では、残念ながら犯罪に手を染めてしまうような方もいらっしゃるのも事実です。

 また、女性と男性という性別の違いによっても、かなり表れる性質が違うと感じます。

 そのため、「発達障害」という言葉一つで彼らを表現することは、難しいと思います。✨

悩み、苦しんでいるのは「発達障害」の方だけじゃない!

 もちろん、彼ら本人が一番悩み苦しんでいるということは承知です。しかし、悩み苦しんでいるのは彼らだけなのでしょうか?

 皆さんは、「カサンドラ症候群」は聞いたことがありますでしょうか?「発達障害」への理解は、進んできてはいるものの、「カサンドラ症候群」への理解が遅れているように感じます。

 「カサンドラ症候群」とは、周囲の人間(主に、夫や妻、兄弟、同僚など)が「発達障害」の方と関わることで、精神的にノイローゼになってしまうことです。

 基本的に、「カサンドラ症候群」になってしまうのは、「発達障害」の方と、正面から向き合っていこうとしている、一生懸命な方が多いのではないかと思います。(つまり、「発達障害」の方にとって、大切な人々)

 本人が「発達障害」と診断されていることがわかると、周囲が多少のことは譲り、我慢しなければいけなくなります。そうなると、必然的に、周囲の人々はストレスを溜めながら生活しなければならなくなるのです。

 加えて、「発達障害」の方は空気を読むことが苦手な方もいらっしゃるので、その苦しみに気が付きません。(←これが一番つらい💦)

 皆さんは想像できるでしょうか?とても辛いことだと思います。これは、他人ごとではありませんよ。いつ、あなたが「発達障害」の方と関わる機会が来るのかは、予想できませんから。

辛いときは距離を置くことも必要

 「発達障害」と一生懸命関わろうとしている皆様、本当にお疲れ様です。m(__)mあなたは、本当に素晴らしい方だと思います。

 しかし、「カサンドラ症候群」を発症する前に、深呼吸をしてちょっと立ち止まってみてください。✨

 あなたは、一生懸命頑張りましたが、自分を弱らせてまで、関わることを選択することにどのくらいメリットはあるでしょうか?

 本当に、もう駄目だとなってしまう前に、少し距離を置くことも選択肢の1つだと思います。「発達障害」の方本人も意外と距離を置くことで、のびのび生活できるかもしれませんし。

 もちろん、それは関係性にもよると思います。もし仮に、親子関係であった場合は、無論距離を置くことは許されません。💦きちんと責任をもって、一生関わっていかざるを得ませんね。

 しかし、職場の関係や友人等であれば、自分を守るために距離を置くのは、良い選択肢かもしれません。

皆が快適に過ごせるのが理想!

 どのような選択を選ぶにしても、結局は皆それぞれが快適に過ごせるような環境作りが大切ですね♪✨

 感覚や考え方、こだわりが大きく違うのは、曲げようのない事実ですが、双方が歩み寄ることは可能だと思います。

 「発達障害」の方自身も、自分のことで精一杯かと思いますが、周りの人の気持ちもちょっとでも考えるような努力が少しでも見えれば、周囲の人々の反応も大きく変わってくると思いますよ。

 あなたの大切な人たちの笑顔を守るためならば、努力できるはずです。努力の成果が必ず現れるわけではありませんが。💦

 少々厳しい言い方にはなってしまうと思いますが、いつまでたっても、「発達障害」だから、周囲に迷惑をかけても許されると甘んじていてはいけませんからね。

 周囲のサポート等にもたれかかるのではなく、周囲の方々からの愛情をきちんと感じて、「発達障害」の個性を活かして楽しく有意義に過ごしていけることを願っています。

 Lazy girlは個人的に、「発達障害」の理解が進む一方、その周囲の人々へのサポート体制が遅れていると感じます。このギャップを埋めていけるような、対策を立てることが、早急に求められていると思います。

 長くなってしまったので、今回はこの辺でいったんお開きにします。また、気が向いたら、「発達障害」について取り扱うこともあるかもしれません。

 最後まで読んで頂きありがとうございました。また次回お会いしましょう!もしよろしければ、下のバナーをクリックしてブログランキングの応援よろしくお願いいたしますm(__)m💕

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About ☆Lazy girl☆

隠れゲーマー女子☺キャリアウーマン生活に疲れ、退職。現在フリーランスとして生きていくため、奮闘中!洋画、洋楽、洋ゲー、Youtube大好き♡
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